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2025-09-05
晩夏と初秋のヒマワリシード
まだまだ暑い日が続き、9月に入っても夏のような気候です。(今日は大雨ですが。)
それでも市場の花はだんだんと秋めいてきて、季節の移り変わりを知らせてくれています。
そんな季節の変わりめに飾りたいのが、様々なお花の「シード」です。
夏の終わり、あるいは初秋の空気に良く似合います。
ダリアにコスモス、ケイトウ、キンエノコロ・・・
お花はすっかり秋のラインナップです。
そこに1本だけひょこっと顔を覗かせるヒマワリの種。
まだ完全には秋になっていないよーと言っているようです。
夏の花のシードを添えることで、季節の間の微妙な時期を表現することができます。
また、ブーケに入っているチョウジソウも、この時期には完全には黄葉しておらず、緑から黄への移り変わりが季節の曖昧さの表現に欠かせません。
シックな色みのアレンジメントに。
こんな色合わせ・花合わせのギフトは男性にも喜ばれそう。
シードを飾るときには、それだけでも渋くて素敵ですが、ぜひ他の花と一緒に飾ってみてください。
夏の花と合わせれば晩夏の、秋の花と合わせれば初秋の空気を連れて来てくれるはずです。


